2014年3月21日 死の都☆☆☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス
マリー/マリエッタ・・・・ミーガン・ミラー
フランク/フリッツ・・・・アントン・ケレミチェフ
マリー・・・・・・・・・・エマ・ハワード
指揮・・・・・・・・・・・ヤロスラフ・キズリンク
演奏・・・・・・・・・・・東京交響楽団
このプロダクション二度目.今回は主役二人も声を盛大に出していました.オケもデリカシーのない音を出すこともなく,席が下手側だったので,オルガンの音もよく聞こえました.
やはりこの作品は相当に声を使う作品ですね.蝶々さんよりもきついかも.
これだけの出来でも文句を言う人はいるようですが,所詮コルンゴルトは色物,際物の分類ですから,芸術としての価値を求めるのは間違いでしょう.
びわ湖,新国のプロダクションが上演され,新聞や雑誌でも公演評が載り,バイオリンコンチェルトなどの話も出てきますが,このVnCこそ「映画音楽の集大成」であって,コルンゴルトの「媚びた作品」だと思うのですが.
さて,前回も装置の軋みが気になったのですが,今回,降りてきて下の部分が手前に滑り込む予定のブラインドが,降りてきたまま止まってしまいました.
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