2018年7月18日水曜日

セラヴィ☆☆☆

2018年7月18日 セラヴィ☆☆☆

いや,面白いのよ.ベテランのウェディングプランナーが,最後に一花と思って考えた結婚式が,集まった木偶坊集団にめちゃくちゃにされる.
でもね,やっぱりバカが修羅場を巻き起こす映画は好きになれない.
花火が暴発して,全員死亡なら楽しめたのに.

2018年7月14日土曜日

が~まるちょば Silent comedy JAPAN tour 2018

2018年7月14日 が~まるちょば Silent comedy JAPAN tour 2018☆☆☆☆☆ 於 新国立劇場中劇場
久しぶりのが~まるちょば.やっぱり面白い.観客をいじるのはいつもどおり.あたくしも機関銃で撃たれて,非業の死を遂げましたが,演技が評価されたようです.(わからないわよね?)
新国でオペラやバレエ以外を見るのは久しぶりかも.
でも本当にが~まるちょばは面白いです.是非一度.

はとバス

2018年7月13日 はとバス 東京コンストラクション ☆☆☆☆☆

あたくしははとバスのお得意様なのですが,東京コンストラクションという「はとバス創立70週年記念,今しか見られない,「新国立競技場建築現場」と「東京スカイツリー構造ガイドツアー」を含むツアー.
東京駅前を出たバスは,まずは日本青年館ホテルへ.ここでお食事と,展望室から国立競技場の建築現場を見学.
青年館は数年前に閉鎖されたニュースは聞いた憶えがあるのですが,すでに新規開業していました.以前と同じようにホールもあります.
上の写真は,複数の写真からGoogleフォトが勝手に作ってくれたパノラマ写真.3枚の写真を繋いだようです.
かつてここには「都営霞ヶ丘アパート」という昭和な限界集落があったのですが,今回の国立競技場建設で解体されたようです.
その後は「御台場散策」.暑かったのでアクアシティでダラダラ,
続いてホタルナで浅草へ.え?ここに停まってるのはヒミコ?
をーーーーヒミコ,ホタルナ揃い踏み.
浅草ではホッピー通りで時間を潰し.
 スカイツリーへ.ヘルメットが無いと入れないところを見学し,ツアー終了.

2018年7月8日日曜日

ナブッコ☆☆☆☆☆

2018年7月8日 ナブッコ☆☆☆☆☆ 於 シアター1010

ナブッコ・・・・・・・・武田直之
イズマエーレ・・・・・・カリオラ・グイード
ザッカリーア・・・・・・狩野賢一
アビガイッレ・・・・・・西本真子
フェネーナ・・・・・・・喜田美紀
指揮・・・・・・・・・・山島達夫
演奏・・・・・・・・・・テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・オーケストラ

まず,西本真子ちゃんに星5つ.彼女が出るはずのオペラはいくつか見ているのだけど,日程が合わず,別の歌手の日になることが多く,先日のナヴァラの娘が全曲版は最初か?
でも,今日のアビガイッレを見て,「マハゴニー市の興亡」のジェニーが見たかった!!と思いました.
ナブッコって,ヴェルディの初期の作品なんで「番号オペラ」の要素が残っているし,無駄な装飾音符もあるのよ.その割にはスピントな役だし.
でもね,真子ちゃん,もともと暗めで低めのソプラノなんだけど,思い切り高音も出るし,アジリタも声の粒が揃っているし,恐ろしく強い声で歌ってた.アビガイッレにぴったし.
そして,ナブッコは合唱曲の要素も強い.合唱も良かった.
真子ちゃんには「イゾルデ」とか「トゥーランドット」とか「オダベッラ」とか「運力のレオノーラ」とかレオンティン・プライスやマーラ・ザンピエーリの歌った役をやったら言いと思う.
こんないい作品が東京とは言え,ローカルな劇場で数百人しか見ないなんて,もったいない.

2018年7月1日日曜日

追記あり トスカ☆☆☆☆☆

2018年7月1日 トスカ☆☆☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス

トスカ・・・・・・・・・・・キャサリン・ネーグルスタッド
カヴァラドッシ・・・・・・・ホルヘ・デ.レオン
スカルピア・・・・・・・・・クラウディオ・スグーラ
アンジェロッティ・・・・・・久保田真澄
指揮・・・・・・・・・・・・ロレンツォ・ヴィオッティ
演奏・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団

もう何回も見たプロダクション.とても良くできたレパートリー公演.今日良かったのは,全員の演技.歌はもちろん良いのだけど,スカルピアのいやらしさ,カヴァラドッシの色男,トスカの美しさと嫉妬深さ.すべてが上手く表現されてました.
トスカが「接吻」でスカルピアを殺して立ち去るところ,カヴァラドッシに「うまく死ぬのよ」と能天気に演技指導するところ,そして,カヴァラドッシが死んでサンタンジェロ城から飛び降りるところ.すべての演技がすごかった.
トスカは声が暗めだったけど,帰ってドスが効いててよかったし.
指揮者イケメソ.出だしがスローだったので「あれあれ?」と思ったけど,うまいことオケを鳴らしてました.
先週,ローマにいたあたくしには「サンタンジェロ城」とか「チヴィタヴェッキア」がズキュンときました.
いやーーーすごい講演でした.
追記
このプロダクションの初演指揮者が,この指揮者のお父様だそうです.

2018年6月29日金曜日

エーゲ海クルーズ8 ローマ 帰国

さて,翌日は一日中航海.船の上では「クルーたちの御国自慢ショー」が始まりました.
その次の日が最終日,下船の日です.前の晩は顔馴染みになったクルーたちとハグして別れ,ダンスタイムはイタリア人のセニョーラたちと踊りまくり,休みました.
下船は早朝から始まります.早いフライトで欧州各地や北米へ帰る観光客が多いためです.
あたくしは夕方のフライトなので「市内観光,FCOトランスファーサービス付き」ツアーを申し込んでおきました.
船を降りて指定のバスに乗って市内観光です.
 この向日葵だけで3日は飯が食えます.
 罰当たりなあたくしに最も不釣り合いなバチカンのサン・ピエトロ寺院
 流石にピエタは感動します.
 天井画
 ジェラート

 コロッセオ.
そして,FCOでチェックインすると,「ブリティッシュエアウェイズのラウンジを使ってくれ」とのこと.
 なかなか広いラウンジですが.
で,これは「ゴッドファーザーⅢ」で 敵のボスを暗殺するのに使ったカンノーロ(複数形カンノーリ)じゃないか.美味しい!
サテライトのターミナルでした
 で,イスタンブールのラウンジを経由して
朝鮮半島を横切り,成田に着陸.
楽しい旅でした.

エーゲ海クルーズ7 オリンピア

さて,アテネを出航し,翌日はカタコロン港へ入港.
この港は古代オリンピック発祥の地,オリンピアへの玄関口です.
港からバスで40分ほど移動するとオリンピアの遺跡群へ

いろいろな遺跡が残っています.

 オリンピック聖火の採火をする,ヘラ神殿.ただし,この儀式は近代オリンピックになって始まった儀式だそうです.

 スタジアム跡
 さて,その後は港近くのワイナリー見学と試飲.
美味しゅうございました.

エーゲ海クルーズ6 アテネ

アテネのピレウス港で下船し,バスでアテネ市内へ
アクロポリスへ.
アクロポリスの「アクロ」とは英語で言うtopのことで,アクロバットも同じ意味から来ているとのこと.
 こういったアーチ型の形状は,ローマ様式で,ギリシャ様式は直線と三角形が基本だそうです.

パルテノン宮殿.修復中です.白い大理石部分が修復箇所です.
アクロポリス周辺では無料のWIFIが入りました.
 第一回近代オリンピックが開かれたスタジアムです.
 ムサカと
レッツィーナで食事.
アテネの町自体は,彼方此方に遺跡があるものの,道は入り組んでいるし,遺跡の間はビルと車だらけと,大して面白い街ではありませんでした.

2018年6月28日木曜日

エーゲ海クルーズ5 ミコノス

さて,翌日はミコノス入港.
あたくしミコノスには1997年と2001年に参りました.スーパーパラダイスビーチでスッポンポン水泳もしました.
あれから幾星霜.今回のクルーズも「ミコノスへ行くから」が大きな理由でした.
ミコノスって日本から行くのけっこう大変なんです.アテネを経由するか,ゲートウェイからエーゲ航空で行くか.
で,サントリーニの翌日はミコノス入港です.
船が入ったのはNew port,ミコノスタウンはOld portです.この間はSea busとかWaterTaxiとか呼ばれる艀で15分ほどで移動できます.

まー相も変わらず「海賊除けのワケワカメな通路」
 20年ほど前に二度ほど,ミコノスのホテルを手配していただいたMykonos accomodation centreを訪ねてみました.
再訪問したことを話すと,歓待してくださいました.
あたくしの特技に「ケダモノ並みの土地勘」があるのですが,リトルベニス地区のSix Sistersと呼ばれる「カトミリの風車」,「確か右手に波を見ながらこっちの方」でたどり着きました.で,帰れました.

迷路
 久しぶりにウゾをいただきました.

エーゲ海クルーズ4 サントリーニ

さて,三日目,サントリーニ島に上陸です.
ちなみに「サントリーニ」というのは「Saint Irene」のことだそうです.
もともと火山島でしたが
船は主要な観光地フィラの沖に碇泊します.たくさんのテンダーボートがエクスカーションのパッセンジャーを迎えに来ます.
そして,テンダーボートはフィラではなく少し南のAthiniós港に入ります.
まー港から,港に入る葛折りの道路から,ものすごい数の観光バスが待機しています.

さて,クルーズのエクスカーションは,各港ごとにたくさんのコースがあります.あたくしは「ワインテイスティングとオアの街,フィラの町観光」を選びましたが,集合時間に船のTheatreに集合です.このTheatreは500人ぐらい収容できる3層の立派な劇場です.
上手側のドアから入って一番前まで降りてチケットを見せると「3番のステッカーね」とステッカーを渡され,そのステッカーを見えるところに貼り(はとバスと同じ)その番号が表示されている当たりの座席に座って出発を待ちます.
ステッカーの番号は「乗るバスの番号」を表しています.
「3番」と呼ばれたら,ガイドさんについて船を降りてテンダーボートに移ります.このときにSeaPassCardでID確認されますので忘れないように.
バスに乗るときに現地のガイドさんにチケットの半券を渡します.
バスは坂を上り,近郊のワイナリーへ.ここでワインのテイスティングです.
数種位のワインとスナックが準備されてます.


気に入ればここでも変えますし,日本へも送ってもらえるようです(送料は別だけど)
 その後,サントリーニ最大の街オアへ.

そしてフィラの街へ

支那語だよ.

 フェタチーズが乗ったギリシャサラダ.
綺麗な町並みです.
港へはケーブルカーを使えばほんの2分でフィラの港まで降りられます.
港にはLoyal Caribbeanのクルーが,冷たい飲み物とタオルで出迎えてくれます.
そしてテンダーボートで船に戻りますが,SeaPassCard照合とセキュリティチェックがありますので.