2018年6月17日日曜日

というわけで

ただ今、ローマ郊外のチビタベッキア港にいます。
昨日、イスタンブール経由でローマ入り、一泊してチビタベッキアから、エーゲ海クルーズです。

こんな感じでチェックインして

こんな船の

こんな部屋で一週間クルーズします。
WIFI(有料)がはいるので不自由しません。

2018年6月10日日曜日

眠りの森の美女 ☆☆☆☆☆

2018年6月10日 眠りの森の美女☆☆☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス

オーロラ姫・・・・・・・・・小野絢子
デジレ王子・・・・・・・・・福岡雄大
リラの精・・・・・・・・・・細田千晶
カラボス・・・・・・・・・・本島美和
王子たち・・・・・・・・・・浜崎恵二朗
    ・・・・・・・・・・小柴富久修
    ・・・・・・・・・・貝川鐵夫
    ・・・・・・・・・・井澤 駿
指揮・・・・・・・・・・・・冨田美里
演奏・・・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団

まず指揮の冨田さん,見事でした.ぴったり合わせるだけじゃなく,バレエ的な不自然さやテンポの違いも感じさせない,それでいてシンフォニックにオケを鳴らして.
そして,新国バレエ団,男子に美丈夫が増えて眼福眼福.
ローズ・アダージョ見事でした.今までに見た最高のローズアダージョでした.
最後のプロムナード,まるでチャイコフスキーがはじめからこのテンポで作曲したかのようにオケが鳴り,4人の王子がオーロラ姫を回します.
終幕のディヴェルティスマン,親指トム(この曲を入れて上演するのは,新国以外だとマールイぐらいのような気もする)井澤(兄)が見事なかっとび.
最後のPDD,やっぱりお魚のポーズが入る新国のはすごい.ロシアだとくるくる回って傾くだけなのでしょぼいし.
いろいろ批評もあるイーグリングの振り付けですが,あたくしは結構気に入ってます.

2018年6月9日土曜日

万引き家族☆☆☆

2018年6月9日 万引き家族☆☆☆

この監督さんとも相性悪いのよ.とにかく「何が言いたいのかわからない」
この作品も,あたくしの周りに底辺がいないせいか「底辺の考えることはわからない」なのよ.
松岡茉優と安藤サクラの演技力はすごいと思うけど「底辺じゃなくてよかった」以外の感想が出ないの.

Vision☆☆☆☆

2018年6月9日 Vision☆☆☆☆

あたくしこの監督さんの作品とは合わなくて,何みても退屈なだけなのに,この作品だけは楽しめました.
多分,岩ちゃんの可愛い顔のせい.
でも,映像が綺麗で,見ているだけで楽しめるのよ.
ストーリーはあってないようなものだけど,なにしろジュリエット・ビノシュですから.
あと,ほとんど情報がなかったけど,森山未來くんがとても需要な役で出ています.
岩ちゃんと永瀬正敏がほのかに「おっさんずラブ」だったり.その他いろいろ眼福でした.

バーフバリ 応募凱旋 完全版☆☆☆☆☆

2018年6月8日 バーフバリ 王の凱旋 完全版 ☆☆☆☆☆

いやーーーー何度見ても面白い.「血湧き肉躍る」作品です.
馴染めない人なら「失笑」しそうなシーンが盛りだくさん.だけど,あたくしは感動しました.
で,どこが完全版なのかはわかりませんが,「長すぎる感」はありません.
映画館のスピーカー配置のせいか,群集の声や歌がスクリーン以外から聞こえるので,自分も群集の中に入った気になります.

2018年5月29日火曜日

犬ヶ島☆☆☆☆☆

2018年5月29日 犬ヶ島☆☆☆☆☆

犬を飼った経験のある人,犬好きの人は見ないほうが良いです.滂沱間違いないです.
犬を隔離,排除することが議会で決まった日本の雲丹県メガ崎市.
自分の護衛犬を島流しにされた市長の養子アタリがゴミの島に渡り,その犬を探すことに.
その犬スポッツはすでに捨てられた犬たちのリーダーになっていた.
「今の僕には守るべき仲間がいます,アタリさんの護衛犬を解任してください」
泣かせます.で,もちろん勧善懲悪のハッピーエンドなのですが,涙涙です.
時代背景は「今から20年後」なのに,風景は「昭和」
それより,ウェス・アンダーソン,日本好き過ぎ.

フィデリオ☆☆☆

2018年5月27日 フィデリオ☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス

レオノーレ・・・・・・・・・・リカルダ・メルベート
フロレスタン・・・・・・・・・ステファン・グールド
ドン・ピツァロ・・・・・・・・ミヒャエル・クプファー=ラデツキー
ロッコ・・・・・・・・・・・・妻屋秀和
指揮・・・・・・・・・・・・・飯盛泰次郎
演奏・・・・・・・・・・・・・東京交響楽団

鳴り物入りのカタリーナ・ワーグナーの演出.
舞台は三段になっていて,地下牢は舞台下に沈んでいる.
だけどね,なんにも見えないの.照明が暗くて,なんにも見えないの.ほとんど声だけ.
で,最後はどんでん返しで,レオノーレもフロレスタンも殺され,二人に化けたピツァロ夫婦が,開放された囚人もその家族も牢屋に閉じ込めると言う終わり方.
ギルバート&サリヴァンですか?
評価は真っ二つなんだけど,誉める人は「安倍政権を皮肉っているとか」とかぱよぱよちーんな反応で面白い.カタリーナが日本の政治なんて興味無いに決まってるでしょ?

2018年5月26日土曜日

モボとモガが見たトーキョー☆☆☆☆☆

2018年5月26日 モボとモガが見たトーキョー〜モノでたどる日本の生活・文化〜
☆☆☆☆☆
於 たばこと塩の博物館

文化学園の博物館へ行ったときにフライヤーを見たので行ってみました.この博物館,だんだん面白くなっているような気がする.ま,こっちもヴィエリチカとか行ったから,興味も以前よりはあるのだけど.
で,アールデコからヌーヴォーの頃,日本を闊歩していたモボ・モガ,そしてモボ・モガの必需品,石鹸やシャンプーに時計,タバコ,ライター.同じ墨田区にある花王,セイコー,東武,郵政の博物館が合同で展示品を提供してくれています.
入場料たったの100円です.
 ホワイエの「浦島太郎」をイメージしたレリーフは
ヴィエリチカの塩でできてます.

太陽に守られて4

続いて,夜市にある「ニッカウヰスキー余市蒸留所」見学
 札幌から余市までの直行便は多くありませんが,小樽までの便,小樽から余市までの便はそれぞれそれなりの本数があります.
あたくしは直行便で行きました.
海が見えてきた.
 小樽駅前
余市駅.
 ニッカ余市蒸留所入り口
入口入ってすぐのところに「見学受付」があります.ガイド付きの見学と,自由見学があります.ガイド付き見学なら事前予約(ネット可)のほうがよいでしょう.
 歴史的な建物がいくつもあります.





 試飲です.
 帰りは列車で小樽へ,そしてエアポート快速で新千歳へ

帰りの飛行機はファーストクラスを撮ったので,専用のチェックインデスクとセキュリティを通って
 ラウンジで軽食をつまみ.でもしょぼいラウンジね.
 ファーストクラスは流石に広いけど.
 ヴァン・ムスー飲みながら
 お食事を頂いて帰ってまいりました.

太陽に守られて3

朝早いバスで旭川へ.
 旭川から旭山動物園行きのバスは,結構乗り継ぎがタイトです.札幌からのバスは「北海道中央交通バスターミナル,旭山動物園までは旭川駅前のバス停.無駄に広い駅を横断する必要があります.ひとつ後のバスを狙いましょう.
着きました.
行動展示で有名になった旭山動物園ですが,その後あちこちの水族館や動物園が追随し,今では当たり前になってしまったので,目新しさはありませんが,個体の来歴など説明のわかりやすさやは大したものです.
旭川ラーメン.清んだ醤油味と細麺,東京ラーメンに近いです.
 旭川からの帰りの風景,菜の花がきれいです.
 すすきのでは,お約束の髭のおじさん
向いにはこんなのもあったのですね.
今日もゲイバーで.