2018年6月29日金曜日

エーゲ海クルーズ8 ローマ 帰国

さて,翌日は一日中航海.船の上では「クルーたちの御国自慢ショー」が始まりました.
その次の日が最終日,下船の日です.前の晩は顔馴染みになったクルーたちとハグして別れ,ダンスタイムはイタリア人のセニョーラたちと踊りまくり,休みました.
下船は早朝から始まります.早いフライトで欧州各地や北米へ帰る観光客が多いためです.
あたくしは夕方のフライトなので「市内観光,FCOトランスファーサービス付き」ツアーを申し込んでおきました.
船を降りて指定のバスに乗って市内観光です.
 この向日葵だけで3日は飯が食えます.
 罰当たりなあたくしに最も不釣り合いなバチカンのサン・ピエトロ寺院
 流石にピエタは感動します.
 天井画
 ジェラート

 コロッセオ.
そして,FCOでチェックインすると,「ブリティッシュエアウェイズのラウンジを使ってくれ」とのこと.
 なかなか広いラウンジですが.
で,これは「ゴッドファーザーⅢ」で 敵のボスを暗殺するのに使ったカンノーロ(複数形カンノーリ)じゃないか.美味しい!
サテライトのターミナルでした
 で,イスタンブールのラウンジを経由して
朝鮮半島を横切り,成田に着陸.
楽しい旅でした.

エーゲ海クルーズ7 オリンピア

さて,アテネを出航し,翌日はカタコロン港へ入港.
この港は古代オリンピック発祥の地,オリンピアへの玄関口です.
港からバスで40分ほど移動するとオリンピアの遺跡群へ

いろいろな遺跡が残っています.

 オリンピック聖火の採火をする,ヘラ神殿.ただし,この儀式は近代オリンピックになって始まった儀式だそうです.

 スタジアム跡
 さて,その後は港近くのワイナリー見学と試飲.
美味しゅうございました.

エーゲ海クルーズ6 アテネ

アテネのピレウス港で下船し,バスでアテネ市内へ
アクロポリスへ.
アクロポリスの「アクロ」とは英語で言うtopのことで,アクロバットも同じ意味から来ているとのこと.
 こういったアーチ型の形状は,ローマ様式で,ギリシャ様式は直線と三角形が基本だそうです.

パルテノン宮殿.修復中です.白い大理石部分が修復箇所です.
アクロポリス周辺では無料のWIFIが入りました.
 第一回近代オリンピックが開かれたスタジアムです.
 ムサカと
レッツィーナで食事.
アテネの町自体は,彼方此方に遺跡があるものの,道は入り組んでいるし,遺跡の間はビルと車だらけと,大して面白い街ではありませんでした.

2018年6月28日木曜日

エーゲ海クルーズ5 ミコノス

さて,翌日はミコノス入港.
あたくしミコノスには1997年と2001年に参りました.スーパーパラダイスビーチでスッポンポン水泳もしました.
あれから幾星霜.今回のクルーズも「ミコノスへ行くから」が大きな理由でした.
ミコノスって日本から行くのけっこう大変なんです.アテネを経由するか,ゲートウェイからエーゲ航空で行くか.
で,サントリーニの翌日はミコノス入港です.
船が入ったのはNew port,ミコノスタウンはOld portです.この間はSea busとかWaterTaxiとか呼ばれる艀で15分ほどで移動できます.

まー相も変わらず「海賊除けのワケワカメな通路」
 20年ほど前に二度ほど,ミコノスのホテルを手配していただいたMykonos accomodation centreを訪ねてみました.
再訪問したことを話すと,歓待してくださいました.
あたくしの特技に「ケダモノ並みの土地勘」があるのですが,リトルベニス地区のSix Sistersと呼ばれる「カトミリの風車」,「確か右手に波を見ながらこっちの方」でたどり着きました.で,帰れました.

迷路
 久しぶりにウゾをいただきました.

エーゲ海クルーズ4 サントリーニ

さて,三日目,サントリーニ島に上陸です.
ちなみに「サントリーニ」というのは「Saint Irene」のことだそうです.
もともと火山島でしたが
船は主要な観光地フィラの沖に碇泊します.たくさんのテンダーボートがエクスカーションのパッセンジャーを迎えに来ます.
そして,テンダーボートはフィラではなく少し南のAthiniós港に入ります.
まー港から,港に入る葛折りの道路から,ものすごい数の観光バスが待機しています.

さて,クルーズのエクスカーションは,各港ごとにたくさんのコースがあります.あたくしは「ワインテイスティングとオアの街,フィラの町観光」を選びましたが,集合時間に船のTheatreに集合です.このTheatreは500人ぐらい収容できる3層の立派な劇場です.
上手側のドアから入って一番前まで降りてチケットを見せると「3番のステッカーね」とステッカーを渡され,そのステッカーを見えるところに貼り(はとバスと同じ)その番号が表示されている当たりの座席に座って出発を待ちます.
ステッカーの番号は「乗るバスの番号」を表しています.
「3番」と呼ばれたら,ガイドさんについて船を降りてテンダーボートに移ります.このときにSeaPassCardでID確認されますので忘れないように.
バスに乗るときに現地のガイドさんにチケットの半券を渡します.
バスは坂を上り,近郊のワイナリーへ.ここでワインのテイスティングです.
数種位のワインとスナックが準備されてます.


気に入ればここでも変えますし,日本へも送ってもらえるようです(送料は別だけど)
 その後,サントリーニ最大の街オアへ.

そしてフィラの街へ

支那語だよ.

 フェタチーズが乗ったギリシャサラダ.
綺麗な町並みです.
港へはケーブルカーを使えばほんの2分でフィラの港まで降りられます.
港にはLoyal Caribbeanのクルーが,冷たい飲み物とタオルで出迎えてくれます.
そしてテンダーボートで船に戻りますが,SeaPassCard照合とセキュリティチェックがありますので.

エーゲ海クルーズ3

翌日は一日クルーズです.
まずは船の内部を探検.
 朝焼けがきれいだ
 早朝なのでまだ誰もいません.
カジノもありますが,興味ないので.

プールサイドには各国語で「おはようございます」の挨拶が.
朝9時頃,左手にイタリア半島の爪先,右手にシチリア島が見えます.
プールサイドでは「セクスィ男子コンテスト」が
あたくしの押しはこのアジア系ハンサムくん.