2019年6月9日日曜日

蝶々夫人☆☆☆☆

2019年6月9日 蝶々夫人☆☆☆☆ 於 新国立劇場オペラパレス

蝶々夫人・・・・・・・・佐藤康子
ピンカートン・・・・・・スティーヴン・コステロ
シャープレス・・・・・・須藤慎吾
スズキ・・・・・・・・・山下牧子
ヤマドリ・・・・・・・・星野 淳
指揮・・・・・・・・・・ドナート・レンツェッティ
演奏・・・・・・・・・・東京フィルハーモニー交響楽団

このプロダクション,最初から嫌いでした.
下足で畳に上がる日本人たち.褄を取ってる女性達,お掛いどりで登場する蝶々さん,花嫁でもないのに角隠し姿のババアたち.
どう見ても「日本のことをよく知らない外国人が演出したチヨチヨサン」
でもなれてくるとよくできた演出とわかるし,歌手によっては感動できることも.
今日の蝶々さんは高音に難有りで高い音は通らなかったけど,演技という意味では見事でした.一番泣けたのは,蝶々さんの子供を抱いたシャープレスが,子供の名前を聞いた時「名前は「不幸」父親に会えれば「希望」と聞くと,子供をヒシと抱きしめる時.
また,この子役がうまいのよ.あと,スズキも見事だった.
キャスト表を見ていなかったけど,ヤマドリがやけに格好いいと思ったら,やっぱり星野淳だったわ.

0 件のコメント: