2007年11月10日土曜日

Kバレエトリプルビル☆☆☆


文京区役所の25階は展望ホールになっています.

2007年11月10日Kバレエトリプルビル☆☆☆ 於 文京シビックホール 
パキータ
パキータ・・・・・・・・・・・長田佳世
リュシアン・・・・・・・・・・ニコライ・ヴィユジャーニン
ラプソディ
・・・・・・・・・・・・・・・清水健太
・・・・・・・・・・・・・・・荒井祐子
カルメン
カルメン・・・・・・・・・・・中村祥子
ドン・ホセ・・・・・・・・・・宮尾俊太郎
指揮・・・・・・・・・・・・・福田一雄
演奏・・・・・・・・・・・・・シアターオーケストラトーキョー
久しぶりにパキータが見たくなったので.
かなりコンパクトなパキータでした.音楽ミンクスってあんた,パキータのヴァリアシオン,どう聴いてもミンクスじゃないでしょ.
ラプソディの清水くん,んーーー華がないのよ.体型も日本人だし.おまけに飛び上がる度にドスンドスン.流石はマイアミ育ち.
カルメンになって祥子ちゃんのすーっと上がる足を見て,すっきり.
ザハロワだのエフセーエワだの見てると,足が上がらないとすっきりしないから.
ドンキでは??だった宮尾くん,コンテなら色気もあるし,良いのじゃない.シャツが透けるほど汗をかいていて ハァハァ(;´Д`)…ハァハァだったけど.
プティのバレエって場面展開が早いから飽きないけど髪短くした祥子ちゃんが・・・・・ジャンメールに見えた.

2007年11月9日金曜日

田舎のデフォルト

会社のお掃除をしてくれるおばちゃんたち.最近,大幅にメンバー変更がありました.
本当に感謝しているのだけど,新しいおばちゃんたちが,典型的な田舎のおばちゃん.というか,南東北では老いも若きもデフォルトなのだけど,周りの空気を一切読まない.
通路をふさぐ形で台車を止める,後ろにゴミを持った人の行列ができていても延々とゴミ箱の掃除をしている.人が避けようとする方向に動く.
ま,この当たりの車と一緒.
このあたりの車は,右折するのに右に寄らない.路駐するのに左に寄らない.後ろに何十キロ渋滞ができて,少し先に左折する迂回路があっても,意地でも右折で入る.
電話帳がホットペッパー銀座版の半分ぐらいの厚さしかない田舎は「他人のいない社会」だから,他人に気を使う必要がないのよ.
道路だって通行人なんか滅多にいないし,対向車も少ないし,渋滞するのなんか休日のショッピングセンター駐車場入り口ぐらいだし.
だから,車社会なのに運転が下手なのね.都内だと,信号が変わると,先頭の車三台ぐらいが同時に動くのに,こっちでは一台だけ.で,十分に車間距離を取ってから次の車が動き出す.以下同様なので,一回の信号で動ける車の台数が少ない少ない.
「××駅の前は車が多いから怖くて,車じゃ行けない」・・・・あの,××駅って,あの過疎駅のことですか?車なんかそんなにいないじゃない.
ちなみに南東北の「ホットペッパー」もどき小冊子.載っているのは90%以上が美容院とラブホテル.掲載範囲は半径50kmと広大.飲食店の掲載は僅か.
Zap
NOVAに通っていて良かったと言う記事を見ました.・・・・・・・・オーマイニュースでした.だよね.
Zap
サムスンが日本の家電市場から撤退だって?善哉善哉.サムスンのテレビって場末の安ビジネスホテルのイメージだし.ヨーロッパでも安ホテルは必ず韓国産ね.
シャープが亀山工場をブラックボックス化したら,液晶の開発も滞っているみたいだし.
ま、部品メーカーとしては優秀みたいだから.
そう言えば現代自動車も欧米のCMでは,日本製と誤解されるように,富士山バックにしたり,忍者が出てきたり,社名を「ヒュンダ」と発音したり,いろいろ努力しているようだけど,売れているのかしら?日本では在日以外は買わないみたいだけど.

自虐の詩☆☆

んーーーーーーなんだかな?
薄幸のシーンは面白いんだけど,二人が知り合ったときの関係なんか「ありえねえ!!!」だし,強引なハッピーエンドも「嘘くさい!!!」

2007年11月7日水曜日

浅草演芸ホール☆☆☆

どうしても川柳が聴きたかったので,会社を思いっきり早く上がって浅草へ.
昼の部圓歌から通しで夜の中入りまで見ました.

三遊亭圓歌・・・・・・・・・・中沢家の人々
柳家右太楼・・・・・・・・・・たぬきの恩返し
川柳川柳・・・・・・・・・・・ガーコン(ミニ?)
アコーディオン漫談 近藤志げる
入船亭扇橋・・・・・・・・・・転失気
柳家我太楼・・・・・・・・・・中沢家風の自虐ネタ
大空遊平・かほり
桂文楽・・・・・・・・・・・・千早振
林家たい平・・・・・・・・・・金明竹
五街道雲助・・・・・・・・・・強情灸
圓歌の「中沢家」はかなり短いバーション.でもそれなりに面白い.
川柳のガーコンは風邪のせいなのか,観客のノリが悪いからか,ガーコンも無く不調で,15分ほどのミニバーション.今度ぜひとも「超ガーコン」「大ガーコン」で聴いてみたい.
それより同じような内容で観客と合唱した近藤志げるが面白かった.
たい平の金明竹は滑舌も良く,上方の言葉も自然で良かったけれど,なにか優等生なのが気になる.
面白かったけど・・・疲れた.

2007年11月6日火曜日

鈴本演芸場☆☆☆☆☆

川柳川柳が浅草演芸ホールに出ているので見たかったのだけど,時間が間に合いそうもなかったので,仕事を終えると速攻,南東北から上野へ.
広小路で下りて,松坂屋でお弁当を買い,鈴本へ.神楽から見ることができました.

太神楽曲芸 和楽社中
五明楼玉の輔・・・・・・・・・演目失念しました
古今亭志ん輔・・・・・・・・・巌流島
津軽三味線 柳月三郎
春風宇亭正朝・・・・・・・・・六尺棒
柳家権太楼・・・・・・・・・・ちりとてちん
漫才 遊平・かほり
桃月亭白酒・・・・・・・・・・壷算
マジック ダーク広和
林家たい平・・・・・・・・・・お見立て

和楽社中の和助は,国立劇場の太神楽研修生だったとか.結構イケメソです.でも若いから・・とちりが多い.
偶然にもお見立て以外は聴いたことのある演目.星は全て権太楼師匠にさし上げます.
第一回の目玉名人会で権太楼師匠が「芝浜」を演じて,ポッドキャストの配信を待っていたら,「あまりの出来の良さに急遽DVD化が決まったので配信できない」と言うことなの.で,権太楼を楽しみにしていたら,すごい面白い,これぞ名人芸のちりとてちん.
枕は「程々というのは八分です,腹八分に病無し,次が・・・・・4割強」客の入りが4割強でした.
つい先日,昇太のちりとてちんを「笑点」で見たばかり.

たい平の「お見立て」は,自分の家が仕立屋で,母親が見立て上手だからやって行けたと言う枕から.
千葉のお大尽の訛りが東北なのは納得いかないけど,流石はたい平の名演技.
たい平は頭が良いので,やり過ぎの感はあるけど,とてもタイムリーな入れ事だったり,して面白かったです.
寄席で落語を見るのは初めてだけど・・・・・・はまりそう.
鈴本は出口で前座さんが追い出し太鼓叩くところが見えます.
下座のお囃子と良い,津軽三味線と良い,邦楽って本当に良いですね.

2007年11月5日月曜日

iPhotoから写真をアップロード


iPhotoのバージョンが08になって,ライブラリーのファイルはパッケージになりました.
画像を普通にアップロードしようと思っても「iPhoto Library」しか見えません.
何らかのエイリアスを使えば各画像ファイルにアクセスできるはず.
で,調べてみたら,
  1. iPhoto libraryを右クリック
  2. 「パッケージの中身を表示」を選んで,開き
  3. Originalsと言うフォルダのエイリアスを作り
  4. 適当なところにコピーしておく
こうすればパッケージの中の各画像にアクセスできます.
上の写真はオペラシティのHubで,きれいにシャムロックの描かれたGuinessです.

2007年11月4日日曜日

牧阿佐美の椿姫☆☆☆☆

西新宿3丁目の交差点にはこんな表示が
2007年11月5日牧阿佐美の椿姫 於新国立劇場オペラパレス
マルグリット・・・・・・・・・・・・・・スヴェトラーナ・ザハロワ
アルマン・・・・・・・・・・・・・・・・デニス・マトヴィエンコ
アルマンの父・・・・・・・・・・・・・・ゲンナーディ・イリイン
伯爵・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロバート・テューズリー
イタリアのヴェルディではなく,おフランスの,デュマと同時代のベルリオーズの曲を使って赤服センセの振り付け,世界初演.
ザハロワ,マトヴィエンコは知っていたけど,テューズリーも出るのね.
で,選曲が悲惨なマクミランの「マノン」と違って,クランコの「オネーギン」に近い物があって,音楽的にはとても良いのだけど.どの曲も同じように聞こえるのと(基本が「幻想」だから)ストーリーの流れが全くヴェルディなので,目の前で違う音楽が流れていても「 Parigi O Cara Lasceremo 」とか「Alfredo alfredo」が頭の中に流れてきてしまう.
「レリオ」が流れてきて「あ,レリオ」と思ったとき「あたくし偏った音楽聴いていたのね」
ザハロワ-マトヴィエンコだと納得できてしまうので,ぜひ違うダンサーで見てみたい物だわ.
グラン・パのシーンがあって,八幡くんと女装のマイレンが素晴らしい演技見せてくれます.
初演と言うこともあって,コールドが乱れている部分もありました.ぜひとも再演が見たいです.
客席には,遠山理事長,ルイジ・ボニーノ,森田健太郎くん夫妻がいました.

2007年11月3日土曜日

目玉名人会☆☆☆☆☆


2007年11月3日 目玉名人会☆☆☆☆☆ 於 原宿クエストホール
三遊亭小円歌
三遊亭圓歌

フジテレビ主催のホール落語.
常々「CDやDVD見てオペラやバレエが解った気になっちゃいけない」とは言っているくせに,生の落語は二度目でした.
へーー前座ってめくりはあるけど番組表には乗らないのか,へー前座って開演前から一席話すのか.三遊亭たん丈の「たらちね」で始まり.
なんて思ってたら早くも圓歌の登場.
小円歌の前に師匠かよ.
歴代の落語協会会長をおちょくった創作落語で大いに笑わせる.本当に生で見る圓歌は面白いし,「一期一会」と言われるように,観客との相性も重要だけど,今日,クエストホールに集まった観客は本当の落語好きのようだった.最近寄席に集まる客はいわゆる漫才ブーム目当てなので,むしろ古典落語で滑ることがあると,圓歌師匠も嘆いてました.
高座,前座は仏教用語から.二つ目は昇進の時,ダルマに目を入れるから,真打ちは,電気のない時代ロウソクを立てて落語をして,追い出し太鼓の後に真打ちが「ロウソクの芯を打つ」ところから来ているそうです.

その後,小円歌姐さんによる「両国風景」
小円歌姐さんの漫談は目線や顔使いが多いから,ポッドキャストで聞いていると,何がおかしいのかよく分からないことがあるのだけど,粋な江戸っ子の話芸を今日は堪能させて貰いました.
そして,次が塚越孝との対談.
都家かつ江と,自分のお手つきだった三味線漫談家の芸を引き継ぐために小円歌を育てたとか,小円歌に悪い虫が付かないように,自分のお手つきと思わせた話し.小学校の時の同級生が小川宏で,二人して吃音.それが,次にあったときはかたやNHKのアナウンサー,方や落語家.小川宏がうつ病の時,「死にたい」と電話が,「とっとと死んじまえ」と言ったら「あいつに言われる筋合い無い」と回復した話しなどを面白おかしく話してくれました.
そして真打ち登場で「中沢家の人々」.何回聞いても面白いし,転げ回るぐらい笑いました.
最後はほろりと締めて,流石は名人!
まー近頃こんなに楽しい思いをしたことありません.
これからは落語にも通うことにします.

2007年11月2日金曜日

アサヒってない?

ネット世論調査2007年新語・流行語大賞予想


リアヨロの結果だけど,ま,リアヨロですから.
やっぱりアサヒってはいけません.

2007年11月1日木曜日

落語

三笑亭夢之助が落語の最中に手話通訳をどうのこうのという話があるけど,耳が聞こえないのに落語が楽しめるのかしら?
芸術を楽しみたいなら,字幕のあるオペラや,字幕が無くても楽しめるバレエのほうがお勧めなのに.
あたくしも毎週2本,ポッドキャストで落語を聞いているし「日本の話芸って本当に凄い」と思うけど,落語に関しては,目が見えなくても楽しめるけど,耳が聞こえないとね.
もちろん落語家が自分で手話しながら話すんなら面白い芸術になると思うし,そうやって落語を演じている噺家もいるとは思うけど,他人が通訳してもね.
落語家って「蕎麦」と「うどん」を音で手繰り分けるじゃない?その時に「今うどんを啜ってます」とか「今度は蕎麦を手繰ってます」とか通訳するのかしら.なんか落ちを説明するみたいで、無粋じゃない.
全く,こんな理不尽な文句つけて「謝罪しる補償しる」なんて・・・・・・あ.

NOVAの講師たちが雇用を訴えて大阪でゴネたらしいわね.あんたたち、資格もないのに教えてて,文句言える立場じゃないのよ!とっとと国にお帰り!よその国だったら無資格で教えると違法行為なのよ!
全く,こんな理不尽な文句つけて「謝罪しる補償しる」なんて・・・・・・あ.