2011年10月14日金曜日

でもって,クロアチア 合流篇

ロンドンからの本隊は,今日の午後には着くはず,それまで暇なので,市街に出ることにしました.レセプションで聞いたら「タクシーの値段は交渉次第だけど,うちが直接頼むタクシーなら5ユーロ」ということなので,タクシーをお願いし,旧市街の観光案内所前で降ろして貰うことにしました.
考えてみれば,スロヴェニアは,EU,ユーロ圏,シェンゲン条約内なので,おフランスやドイツと何の違いも無いはず.観光案内所での応対も実にフレンドリーでした.
なんと言ってもオーストリア帝国の影響が強いですから,カフェ文化も華やかで,川沿い(リュブリャニツァ川)には多数のバーやカフェがオープンテラスの席を設けています.早朝は涼しかったけど,日中は20度を超える暖かさでした.
観光案内所そばの広場でに出ていた市場.
川沿いのカフェでおビール.
video
リュブリャナ城に登るフニクラーです.
お城の塔から見た景色
お昼ご飯もこんな感じで.サンドイッチとビールで5ユーロほどでした.
パリのVelibと同じようなレンタサイクルのシステムもありました.
さて,ホテルに戻ると,本隊が到着したようです.いつも通り張り紙がしてあります.
18時にミーティング,その後顔合わせも兼ねたディナー,明日の朝は6時半にウェイクアップコール,7時にバゲージをドア外に出し,朝食.出発は8時40分.
さて,ミーティングルームに行くと,今回のツアーに参加する約40人が集合です.今回はもう一台,同じコースを巡るバスがあり,総勢80人近い大所帯のようです.あたくし達のツアーディレクターはOsman,ホテルのミーティングルームでミーティングの開始です.
今回も参加者はほとんどがリタイアしたご夫婦.他には一人参加や友人との参加も.
Osmanの話では「今回のツアーで行く,ほぼ全ての目的地でユーロが使えます,サラエボだけは使えません」ということ.実際そうでした.
ディナーはビュッフェ形式でした.4人掛けのテーブルが殆どだったので,円卓に座ったら,右隣はオーストラリアからお越しのご夫婦,左隣は南アフリカから来た親子連れ,目の前にもオーストラリアからのご夫婦たちに囲まれ,和やかにディナーが始まりましたが,実は質問攻めに合いました.「日本から?日本のどこ?,地震は大丈夫だった?津波は?」
皆さん一様にこの春の震災を憂えて下さいました.感謝.

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