2010年1月15日金曜日

なんだかなぁな人たち

世の中には昆布でとった出汁に含まれるグル曹と,あとから添加したグル曹の違いがわかると称する人がいる.
化学物質過敏症と言う,室内のホルマリンには敏感に反応するのに,ガスコンロから出るホルマリンには反応しない怪しげな病気もある.
携帯から出る電磁波で体調がおかしくなると言う人もいる.
こういう人達の感度って,通常の分析機器とはプロットの仕方が違うのよね.多いから症状が重いわけではないのよ.量より由来が重要らしい.ふつうそういう場合は「混入している不純物が原因」と考えるのだけど.
コンビニ弁当は「化学調味料の味がするので体調が悪くなる」とかいいながら,その数十倍もグル曹を使う中華料理に文句はつけないし,どんなに濃い昆布出汁も平気らしい.わずかのホルマリンに反応するような人が,焚き火の煙で人事不省に陥ったと言う話も聞いたことが無い.
うちの会社の食品関係の人は「玉露」を飲んだら「グル曹の味がする」と至極まともな反応だったけど.
携帯の電磁波はCDMA方式になってペースメーカーを狂わせることも出来なくなったというのに,電波法の取り締まり対象になる違法CB無線でひっくり返ったと言う話も聞かないし.科学的はこういうのは「眉唾」と呼ぶのだろうけど.
いえね,被爆者と言うのは長生きなのね〜と思ったので.なんか被災地の左巻き連中は,二世三世どころか「永世被爆者」も作りたいような雰囲気もあるらしいから.
「安全」と「安心」は違います.

2 件のコメント:

どぅ. さんのコメント...

10年以上前。広島出身の年寄りから直に聞いた話。
  「被爆直後に爆心地近辺にいた」と。
   親戚や近所どうしで相互にウソの証明をして。
   被爆者手帳を手に入れたヤツらが多数いる。
   被爆者手帳があれば医療費が無料になるから。
その年寄り自身は。軍人として他県に駐屯してたので。
ウソで被爆者手帳を入手できなかったことを悔しがってた。

広島の場合は特に、市内に他の観光資源が何にもないから。
官民挙げて「焼夷弾ではなく、たまたま原爆」をとことん活用。
まるで戦前から平和を唱え続けてたみたいな顔をしつつ。
カネを票をめぐって四分五裂の被爆者団体……。

Esclarmonde さんのコメント...

広島や長崎で騒いでるのはいわゆる「ノイジーマイノリティー」で一般的な広島人や長崎人はそんなこと何にもしらないみたいね.コータリンも原爆話は何にも知らないって言ってたものね.
最近は「原爆が・・」って話聞くと「だからあなた達長生きできたんじゃない」って言いたくなるわ.
でも永世被爆者ってのは見てみたい気がするのだけど.