2018年9月29日土曜日

バルト三国8 ヘルシンキ日帰りの旅

まろけさんの動画で「タリンとヘルシンキは日帰り旅行が可能」と知り,逆コースではありますが早速Tallinkのサイトでヘルシンキ往復のチケットを予約しました.バウチャーはすぐにメールで届きます.
当日は朝早いフェリーだったので,朝食もとらず,Viru Gate(Bill Gatesじゃありません)でタクシー拾って「Ferry port D terminal」へ.
まだ人は少ないですがチェックインはできました.バウチャーを渡せば往復のチケットをもらえます.
で,ボーディング
乗船してからパニーニとスタウトのお食事
船内の探険.



免税店,資生堂や日本製のフェイスマスク各種などもありました.

 SENSAIというのはカネボウの海外向けブランドだそうで,結構あちこちで見かけました.

「ピカチュウ」と表示された観光バスがいましたが,乗客は全員支那人でした.多分パクリです.

さて,ヘルシンキ上陸後,港まで乗り入れているトラムに乗って市内へ.24時間チケット買いました.
 ヘルシンキはとにかく英語の表記,アナウンスが少ないのでとてもストレスフルでした.
駅前のショッピングセンターで「ツーリストインフォメーションは?」「中央駅にありますよ」・・・・だから,フィンランド語が読めないのよ!
 ねえ,Athlete's footって「水虫」って言う意味よね?
中央駅

仕方がないからホットドッグとビールで.
数時間の滞在を楽しんで,さっさとフェリー埠頭へ.
かわええ男の子が改札に.
 広くてきれいな待合室.バーで一杯.
帰りの船が入ってきました.
 G&Tとポテトクリスプスしながら2時間の船旅.
市内に戻ると,この日はクルーズ船が入港したらしく,大混雑.
お気に入りのArizonaSaloonにもたくさんの太ったアメリカ人観光客が.
「ベジタリアンバーガーある?」「ない」
「ハラペーニョは?」「ない」
なんでアメリカ人は海外に来てまでアメリカを求めるのでしょう?

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